シンガポールのローカルフード

旅行・グルメ


今日はシンガポールのローカルフードについて紹介します。街には写真のようなフードコートが数多くあり、外食文化が根付いているシンガポールでは日常的にここで食事を済ませる人が多いそうです。
シンガポールにはマレー系、中華系、インド系など多民族が暮らしているため、フードコートには多彩なメニューが並び、いつも賑わっています。今回は中華系の料理とサテーを選んでみました。

0品目:まずはビールから
旅の夜はやっぱり乾杯から。瓶のハイネケンを注文しました。お値段はS$9.2(約1,100円)。少し高めですが、これがないと始まりません。

1品目:蒸し餃子と中華パイ

中華系の店をチョイス。メニューはこんな感じです。

とりあえず安定の蒸し餃子と中華パイをオーダー。蒸し餃子はS$5(約600円)、中華パイはS$2(約240円)。中華パイはニラが入った生地で、軽くつまめる一品。定番ながら安心の味わいです。

2品目:サテー
次に焼き鳥系が食べたくなり、サテーのお店へ移動。

メニューはこんな感じです。

サテーは日本人の好きな焼き鳥とほぼ相違ありません。値段は種類が多のでメニューを参照ください。3本から注文できるみたいです。

総評
ビールを片手にフードコートを巡るのは、万国共通の楽しみ方。フードコートは料理の種類が豊富で、気分に合わせて選べるのが魅力です。ビール好きにはたまらない夜でした。

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